医療法人葵会 ごきげんリハビリクリニック 

かかわる全ての人をごきげんにします

TEL.098-933-5515

〒901-2301 沖縄県北中城村字島袋1253-4

 事業所番号:4712210949

リハビリテーション科
 

ごきげん外来【運動器疾患Ⅲ・脳血管疾患等Ⅲ】

患者様の症状に合わせた、徒手的(セラピストの手で行う)治療を中心にリハビリテーションを実施しています。日常生活や仕事中の動作において、注意すべき点を共有し、その人に合ったホームエクササイズの指導もさせて頂きます。 徒手的治療として当院では、PNF(固有受容性神経筋促通法)・ドイツ徒手医学(ドイツ筋骨格医学会)を用いて治療を行います。
  • 腰・肩・膝などの筋骨格系の痛みの緩和、再発防止。
  • 脳卒中などによる手足の麻痺、筋力低下等により身体動作が制限されている方の治療、トレーニング。
  • スポーツ障害。
  • その他、からだについてお困りの場合、ご相談承ります。

世界レベルの治療手技

  • ごきげんリハビリクリニックでは様々な徒手的な手技を用いて治療を行っております。
  • 当院では、利用者様の目標達成に向けてスタッフと利用者様とで一緒に考えていきます。ごきげんスタッフは目標達成へのお手伝いをさせていただきます。
  • 治療は利用者様の状態に合わせて行っていきます。セラピストが利用者様の心身状態を検査・評価し、個人個人に合わせた治療プログラムを行っていきます。

PNF(固有受容性神経筋促通法)

PNFとは関節内に多く存在する固有受容器(関節の位置を感知するセンサー)を刺激し、神経・筋肉の活動を高めて運動を行いやすくする治療法です。そうすることで基本的な動作能力(歩く、起き上がる、座るなど)を向上するだけでなく、筋力をつける、痛みをとることも可能です。主に脳卒中による身体の麻痺や整形外科疾患(肩・腰・膝など)、スポーツ障害に対して有効です。現在ではプロスポーツの世界でもパフォーマンスの向上を目的として広く使用されています。

上田法

上田法は脳性麻痺(小児麻痺)や脳卒中による身体の麻痺で硬くなった筋肉(緊張・痙性)を和らげる治療法です。筋肉が和らぐことで今まで困難だった動作(歩く、立ち上がるなど)が行いやすくなります。セラピストが硬い関節を動かしやすい方向に3~5分間保持して筋肉の緊張を抑えます。

ドイツ徒手医学(ドイツ筋骨格医学会)

医療の先進・ドイツの基礎医学に基づき開発・研究が進められてきた治療法です。関節の機能、解剖をしっかりと理解した上で、動きの悪い関節の治療や痛みのある場合はそれを取り除き、再び症状が現れないように筋力強化を行っていきます。主に整形外科疾患(腰・肩・膝をはじめ関節疾患など)に効果的です。

スリング・エクササイズ・セラピー(Sling Exercise Therapy:SET)

ノルウェー製の特殊なロープを用いて、時にはトレーニング用に、またはリラクゼーションを行う場合に有効な治療です。「第三の手」とも呼ばれ、治療の際にセラピストの手助けとなります。応用次第で、ありとあらゆる治療を行うことが可能です。